名刺交換の方法!複数人の時に交換する順番を教えて!葬儀には?

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名刺交換

会社に入社して社会人になった時に、必ず行うことは名刺を作ることです。
仕事を進める中で、よく見かけるのは名刺交換ではないでしょうか?

名刺も、単に渡せば良いというものではなく、交換にはマナーが存在します。
名刺交換における、基本的なマナーについて、ご紹介します。

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目次

名刺とは?どんな時に使うの?葬儀の時も名刺を渡すの?

名刺は、本人の名前と会社名・所属先・連絡先・メールアドレスなどを記入してあり、他人に渡すことを目的としている小さなカードで、標準の大きさは91ミリ×55ミリです。

初対面の時などに自己紹介の一つとして、相手と交換したり、手渡したりするものです。
また相手先に取り次ぎを依頼する時にも、相手に手渡したりします。

仕事上の関係で通夜や葬儀に出席したとき、葬儀場などで紹介や名刺交換は、マナー違反とされています。
葬儀の受付で名刺を渡すときは、名刺の右上に「弔」と書くか、左下の角を折って香典と一緒に渡すのがマナーです。

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名刺交換の方法はどうするの?複数人の時に交換する順番を教えて!

名刺は必ず立ち、対面で交換をするのを心掛けましょう。
本人一人で自己紹介する時は、名刺入れから出した名刺を、名刺入れの上で相手が読みやすい向きに変えるのが、名刺の持ち方の基本です。

そして会釈をして、会社名・所属・名前(フルネーム)を言って相手に差出します。
相手が名刺を受取ってから、相手の差し出した名刺を両手で受け取ります。

名刺を出したタイミングが同時のときは、相手がこちらの名刺に指をかけたら、右手だけで渡し、左手だけで受け取っても良いです。

商取引では、基本的に売り手は買い手に、受注者は発注者に、それ以外は目下の者が、先に名刺を差し出します。

複数人で名刺交換する順番の例

買い手(客):担当者の上司・担当者  売り手(自社):本人の上司・本人の場合、
①本人の上司と担当者の上司
②本人の上司と担当者
③本人と担当者の上司
④本人と担当者  

頂いた名刺は、すぐにしまわないで、面談が終わるまで名刺入れの上に乗せるか、テーブルの上に出して置きます。
相手が複数の時は、上司のみ名刺入れの上に載せ、他は机に座席の位置に合わせて置きます。
スペースが無いときは、軽く一礼して断わってから名刺入れにしまうようにします。

名刺入れは必ず使うの?名刺交換会とは何ですか?

名刺の出し方や差し出し方で、社会人としての常識を判断される場合や、自分の分身としての役割がありますので、粗末に扱ってはいけません。

近頃は略式で直接手渡しで交換することがありますが、基本的には、名刺交換は名刺入れの上で行うものとされています。

名刺を取りだした時に、相手がすぐ読み取れるように名刺入れの向きを考えて、使用しましょう。

名刺交換会とは、異業種交流会とも呼ばれるもので、様々な業種の方々が集まり名刺交換や情報交換を行い、自分のスキルアップやネットワーク作りに活用するものです。
スタイルとしては、立食パーティ形式が大多数です。

普段出会うことのない業種の人との会話で刺激を受けた、コミュニケーション力がつく、知らない話が聞けて知識が増した、ビジネスチャンスに繋がることがあるかもしれない。などの利点があると言われています。

しかし、開催目的がはっきりしない、自分にメリットのない異業種ばかりだ、売り込みが多い、その場限りの名刺交換をするだけ、名刺交換をしても今一つ信用がおけない。などと感じるかたも多いと言われています。

また、パーティ形式で不特定多数の方と会っても、限られた時間内でお互いに深く繋がることは少なく、有意義な時間となるのは難しいと思います。
むやみに交換会に参加するより、目的をはっきりさせた会に参加するほうが有意義とも言われています。

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