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シュラッグのやり方!僧帽筋の筋トレ!ショルダーシュラッグの方法は?

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ダンベル

首と肩に位置する僧帽筋を鍛える「シュラッグ」

首や肩を鍛える事でよりたくましさと
体が大きく見える様になります。

この僧帽筋をピンポイントで、
さらに効率良く鍛える方法、
今回はシュラッグのやり方についてご紹介します。

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シュラッグのやり方、僧帽筋の筋トレ

僧帽筋を鍛える筋トレ「シュラッグ」ですが、
そもそも僧帽筋とはどこに位置しているのか?

これは後ろの首筋から肩、
背中の上部に渡るポイントであり、
丁度「肩甲骨」を動かす事で働く筋肉になります。

そうした意味でも肩甲骨を上下、
さらに前傾姿勢になると内転方向に負荷をかけたり、
といった動きを加えて筋トレを行います。

下半身による反動は使わず、
肩(僧帽筋・肩甲骨)の力と動きによって行います。

立って行う事も出来ますが、
座る事で下半身の動きを固定することも出来るので、
座って筋トレを行う事も出来ます。

”意識する”事も大切なので、
首の横から肩へのラインの動きに注意しながら行ってください。

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ダンベルやバーベルを使ったショルダーシュラッグ

シュラッグのやり方には「ダンベル」「バーベル」
いずれかを使用して鍛える事ができますが、
ダンベルの方がより可動域が広がります。

ダンベル・バーベルいずれもポジションは、
肩幅くらいに足を広げ、
少々体を前傾姿勢で保ちます。

ダンベルで行う場合には、
体の横にダンベルを下げて立ち、
ゆっくりと肘を曲げずに肩をすくめて元に戻します。

また、バーベルの場合には肩幅より少々広く幅を取って持ち、
ダンベル同様に肩をすくめる様な動作を行い、
ゆっくりとバーベルを下げます。

呼吸は持ち上げる時にゆっくりと吸い、
肩をすくめた時に息を止めて、
降ろす時にゆっくりと息を吐きます。

シュラッグのやり方、重量は?

比較的重い重量でも行う事は出来ますが、
やりはじめからかなりの重さのものを使うのではなく、
持って「ちょっときついかな」くらいで
重量を選択する事がポイント。

徐々にならして行く事で、
それにより重量を加算して行く事をおすすめします。

特に「この重さ」という決まりはなく、
実際自分でダンベルやバーベルを持ってみる事。

つまり動作を自身でコントロールできない重さは
必要がないということです。

しかし、鍛え過ぎてしまうと「なで肩」に見えてしまう
というデメリットもあるので注意しましょう。

肩や背中をたくましく見せるといった効果もありますが、
スポーツでは投球やテニスのサーブなどといった、
肩を動かす動作への強化にもおすすめです。

肩の筋トレではありますが、
バランスよい美しい筋肉を育てるにはシュラッグだけではなく、
他の筋肉もよりよく動かす事もお忘れなく!

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