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7月のビジネスやPTAで使える時候の挨拶の例文は?お礼状では?

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七夕

7月は1年間の後半に位置して七夕を始め、花火大会や夏休みなどの行事やレクレーションなどが目白押しの活動的な月です。

7月は梅雨も中旬から下旬にかけて徐々に明けてくる時期です。

季節としては夏本番であり、暑い日差しや青空など夏を表す言葉で手紙の前段の形を整えます。
7月の上旬、中旬、下旬に使える時候の挨拶を中心にご紹介します。

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7月の上旬、中旬、下旬に使う時候の挨拶と結びの文

時候の挨拶によく使用される言葉は、

●上旬(1日~10日)・・・桔梗、小暑、七夕、猛暑、盛夏、天の川など

(例文)
・七夕飾りが風に揺れるさまが、暑い日差しを和らげてくれます。
・蒸し暑い日々が続いていますが、我が家の桔梗が咲き一抹の清涼を与えてくれます。
・小暑のみぎり、夜空の天の川が美しく流れております。

●中旬(11日~20日)・・・仲夏、酷暑、夏祭り、冷夏、梅雨明け

(例文)
・各地で夏祭りの話題が伝えられる季節となりました。
・本格的に酷暑が訪れてまいりました。日々健やかにお過ごしでしょうか。
・仲夏のおり、梅雨のうっとうしさも過去のものとなりました。

●下旬(21日~末日)・・・猛暑、酷暑、炎暑、盛夏、真夏、花火、大暑

(例文)
・炎暑の候、今年は一段と暑い日が続いています。
・近頃は子供たちと夜に花火を楽しんでいます。
・夜も暑さが続き、寝苦しい日々を送っています。

●結びの文

(例文)送る相手によって、改まった文、親しい知人あてなど使い分けをします。
・酷暑がしばらく続きます。皆様ご健勝でこの夏を乗り切られるのを心よりお祈り申し上げます。
・まだまだ熱帯夜が続くと思います。お互い元気に夏を乗り越えましょう。
・暑いからとビールを飲みすぎないように。お身体に気を付けてください。

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個人宛て、会社宛てのお礼状を返信するときの時候の挨拶

●個人宛ての場合では、お祝いなどのお礼を返信するときに、時候の挨拶を省略することがあります。その方が直接すぐに感謝の意を示すことになるからです。

個人から個人へ 例文
・先日は、出産祝いのお手紙及び贈物をありがたく頂きました。・
・この度はご鄭重なお手紙をいただき、ありがとうございました。
・本日お手紙拝受いたしました。家族共々感謝の気持ちでいっぱいです。

●ビジネス上のお礼状は、謹啓(拝啓の丁寧語)などを頭に、時候の挨拶で形式を整えます。

会社から会社へ 例文
・謹啓 盛夏の候、貴社におかれましては、ますますご発展のこととお喜び申し上げます。さて、この度は弊社の開店にあたり、多大なるお心づくりのお祝いを頂き、心より御礼申し上げます。
・謹啓 仲夏のみぎり、貴社ますますのお隆盛のことと存じます。さて、このたびは弊社開業にあたり、お心尽くしのご祝詞とお祝いを頂戴し、心より御礼申し上げます。

ビジネス、PTAの時候の挨拶の使い方

●ビジネス文書の時候の挨拶の他に「時下」という言葉を使う場合があります。時下は目下のところ、今のところなどといった意味があり、季節を問わず使える表現です。
○○の候、○○のみぎりなどもビジネス文書の前段によく使われます。

ビジネス 例文
・時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
・時下、貴社におかれましてはますますご繁栄のことと存じます。

●PTAの手紙は、通知文や案内文が多いと思いますが、ビジネスと同じように時候の挨拶を使います。時候の挨拶は堅苦しいと思う方もいますが、受け取る方はあまり気にしないものです。

PTAからPTA宛て 例文
・盛夏のみぎり、保護者の皆様におかれましては、ますますご健勝のことと存じます。
・小暑の候、保護者の皆様には、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

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